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ザ・カップ麺レポート - 新商品レビューブログ

ほそぼそと毎日を生きるWebマーケター。カップ麺の新商品と超定番を中心にレポートしていきます!

【夢に出そう】衝撃の泡立ち 豚骨醤油ラーメン スーパーカップ1.5倍|エースコック

完全に乗り遅れましたが、本日はエースコックより話題のスーパーカップ1.5倍「衝撃の泡立ち 豚骨醤油ラーメン」をいただきます。
近所のデイリーでゲット。希望小売価格 200円(税抜)。

 

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パッケージの画像が普通のカップ麺じゃないです。麺やスープが見えなくて泡のみw
タイトルに“衝撃の”って入っているので、よほど自信があるんだな~って思っていました。

 

かき混ぜると“カプチーノ”のようにどんどん“泡立つスープ”が特長の新感覚カップめん!!

スーパーカップ1.5倍 衝撃の泡立ち 豚骨醤油ラーメン|商品情報|エースコック株式会社

 

 

実は発売前から話題だったこちらの商品。各メディアでも取り上げられていました。

 

見た目のインパクトに圧倒されるだけでなく、スープをよりかき混ぜることでどんどん泡立ててみて、お好みの泡立ち加減を探してみるのも楽しいだろう。

コレがカップめん!?スーパーカップより“泡立つスープ”の豚骨醤油・鶏白湯ラーメン登場 | ガジェット通信

 

ラーメンも泡立つ時代になってしまったんですね…。私たちが時代に追いつかないといけません!

これはおいしいのか!?“衝撃の泡立ち”をするスーパーカップが登場!

 

 

味に関してもカップ麺ブロガーさんの前評判が良いので、かなり期待してしまいます!さらに、なんといっても私の好きなカドメンですからね。毎回の説明で恐縮ですが、断面が角張ってる立体的な麺がカドメンです。

 

さて、「衝撃の泡立ち」シリーズは豚骨醤油と鶏白湯の2種類。今回は、そのうち豚骨醤油のほうをいただきます。

 

Twitter上の泡に魅了された人たち

 

 

 

 

意外にポジティブなツイートが少なかったのですが、カップ麺は楽しんで食べれた人勝ちですよね♪


さてさて詳細を見ていきましょう。

 

泡の正体は重曹?そしてクリーミングパウダー

 

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まずはカロリー。1食112gあたり473kcalで価格は変わらず、コストパフォーマンスは抜群です。
あ、食塩相当量は8.1gと、かなりしょっぱいですね

【4/11追記】食塩相当量と実際に感じる塩っぱさは比例しないとのこと、ご指摘いただきましたので訂正。たしかに思い込みでしたね。ありがとうございます!

 

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まず目に飛び込んでくるのは重曹の文字。泡の正体かもしれませんね。スープはクリーミーパウダー、豚エキス、しょうゆでしっかり豚骨醤油を再現。
かやくは他に、鶏・豚味付肉そぼろ、キクラゲ、ねぎ、にんにくなど。

 

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フタをあけると麺、かやく入り粉末スープ、“泡のもと”のみ。
なおフタの表にも、裏にも、粉末スープの袋にも、しつこいぐらい「泡のもとは後入れ!」と書いてあります。

 

なので、かやく入り粉末スープと500mlのお湯を入れて3分待ちます。

 

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ほうほう、泡のもとを入れる前はいたって普通のカップ麺に見えます。


ちょっとドキドキしながら一気に泡のもとを投入!結構大量なんですね。
で、なにも考えず、ザザザザザ~!すると…

 

えっ、ていうほど泡が立つ

 

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これはww ちょっと混ぜただけで、あっというまに泡がMAX状態w
想像以上の勢いにびっくりです!焦ってフチに汁が飛び散ったまま撮影。

 

できあがりはカプチーノですが、泡が立つ過程はたしかに知育菓子的です。

 

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まろやかな味わいのポークエキスと臭みのあるポークエキスを醤油と合わせた豚骨醤油スープです。後入れ粉末スープ「泡のもと」でふんわり泡立てました。

 

豚骨醤油のしっかりした味わいです。すこしくさい系ですかね。
泡の部分はかなり空気をふくみ、ニンニクの香りがいつも以上に感じされて食欲が煽られます。全体的にはしょっぱめですが、クリーミーさと適度な甘みがくわわってちょうどいいです。

 

ちなみに泡を堪能しようと急いで食べるとヤケド必須です。また、溶けきらない泡の元をそのまま口入れると豚エキス?が濃くてくっちゃいですw

で、5分ほど経つと泡が消えてきます。

 

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しっかりとした弾力があり、口の中で存在感のあるカドメンです。

 

今回は少し細めにアレンジされた3Dカドメン。しかしいつもどおり歯ごたえが爽快です。
スープのインパクトに負けず存在感を発揮。(見ての通り)泡がよく絡んで油臭さもなく、とてもバランスがいいです。

 

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ちょっと泡が落ち着いたときの図ですw

 

程良く味付けした肉そぼろ、食感の良いキクラゲ、ごま、ねぎ、にんにくを加えて仕上げました。

 

肉そぼろは小さいのですが、味が濃くてたくさん入っています。香りが独特でした。
その他の具は細かくて頼りなかったのですが、コストバランスのためでしょうか。欲を言えばキクラゲがもう少し大きければなと。

 

感想まとめ

 

楽しかったうえに、ちゃんとおいしかったです。泡が香りと麺との絡みを強化しているあたり、機能的にも「技あり」って感じでした。やっぱりカドメンシリーズは毎回驚きがあって面白いですね。泡なだけに、これからも飽く(灰汁)なき挑戦を期待しています。


あとに控えている鶏白湯も楽しみですね!

 

 

 

 

ぼんやり雑記

 

一週間を終えようとしていますが、今日は午前中からずっと書物をしていて、前頭葉が疲れてすごぼんやりしています。
もともと頭の回転は遅い方なので、ブログも書き上げるのに時間かかるんですよね…
みなさんどれくらいで書いてるんだろう?気になるところです。